元警察官(警察官10年やりました)のブログ

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。警察官の業務内容や現場実務、恋愛や結婚事情などのプライベート、防犯情報、採用試験対策情報など、警察官に関する情報を総合的に扱っているブログです。

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負けた時の損失を抑える

FXをやる以上損失を出すことは避けられません

どんな達人でも全戦全勝はありません。

必ず負ける時があります

ただし、負けることがあっても利益を出し続けることができる人と、トレードができなくなるくらい負けてしまいFXから撤退する人にはとても大きなちがいがあります

その違いとは何か
どちらも負けることがあるという点では同じです。

重要なのは負けた時の損失の大きさです。

FXで利益を出し続けることができる人というのは、負けることがあっても損失を少なく抑えることを徹底しています。

自分の判断基準からエントリーして、その判断基準とはちがう方向に為替が動いた場合、すぐに自分の判断が誤りだったことを認めて損失が出ていても決済してしまうのです。

これを損切りといいます

FXで利益を出せるようになるにはこの損切りができるようになることが絶対条件です

これができないとどんなトレード手法を使っても、1回の負けで撤退しなくてはいけないほどの損失を喰らうことがあります。

勝てる人の手法というのは数多くありますが、勝てない人・負ける人の共通点のひとつがこの損切りができないというものです。

人間誰でも心が弱いものです。
エントリーして自分の予想とは反対の方にレートが動いていき、自分のポジションのマイナスが膨らんでいっている時。
どうしても「もう少し持っていればまた戻ってくるだろう」と都合のいい解釈をしてしまいがちです。

確かに戻ってくることもよくあります。
そんな経験をしてしまうと「損切りなどしなくてよかった」「やっぱり自分の判断は正しい」と思ってしまうのです。


これが癖になってしまうと、自分の判断基準でエントリーしてその判断基準が間違っていた時に、負けを認めるということができなくなってしまいます。

「今回もまた戻るだろう」という癖が付いてしまうのです

しかし、10回やって9回戻ってきても1回戻って来なかったら終わりです。

口座の資金がなくなるまで損失の拡大を見ていることしかできなくなります。
私も経験があります。何十万というお金が無くなっていくのをただ見ることしかできない時は、気持ち悪くて吐きそうになってきます。

そして最後に待っているのは強制ロスカットです。

自分の証拠金の額ではこれ以上の損失に耐えられないため、取引業者の方で強制的に決済されます。
そこまでいった時には、口座の資金はほとんどなくなっているでしょう。

こうしてFXから撤退していく人が数多くいます。

FXをやる上でこれが一番避けなくてはいけない事態です。

儲かるチャンスを逃したって資金は減りません。チャンスなど何度でも来ます。

しかし損切りをしなかったことで強制ロスカットになれば、取引自体ができなくなります。

どんな手法を身に付けるよりもまず先に身に付けなくてはいけないのがこの損切りであると言えます

だからといってマイナスが出たらすぐに決済しなくてはいけないとうわけではありません。
マイナスをまったく出さないなんていうことは、どんな達人でも不可能です。

正しい損切りのやり方というものがあります。

それを身に付けて、損失・リスクを最小限に抑えながらチャレンジを続けていくということがFXで生き残っていくために必要なことです。

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プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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