警察官10年やって子育てに専念するために退職

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。しかし、こどもが生まれたことが転機となり退職。ブログ内容は警察官時代のこと、防犯情報、採用試験対策情報、子育て・家事のことなど。

初めての方へ 警察官採用試験対策情報 元警察官に相談したいことがある方はこちら ケチな私が買って大満足したモノのリスト
 
Top > スポンサー広告 > 警察官採用面接で、確実に警察が望む回答をしたい方へ(有料記事) 警察官採用試験 > 警察官採用面接で、確実に警察が望む回答をしたい方へ(有料記事)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

警察官採用面接で、確実に警察が望む回答をしたい方へ(有料記事)

この記事の内容は、面接を受ける人が悩みそうな以下の3点についてです。

1 警察官採用試験に合格する志望動機 

2 警察官採用試験の面接で回答に悩みそうな質問集

3 警察官採用試験の面接で「警察の不祥事」について質問された際の答え方



1 警察官採用試験に合格する志望動機  
    ~「人の役立つ仕事がしたい」は警察官の志望動機として不合格~

  こちら↓↓は、警察官採用面接で受験者がよく使う志望動機です

   「困っている人の役に立ちたいから」

   「人の役に立つ仕事がしたいから」

   「悪や犯罪が許せないから」


これらは、警察官の志望動機として不合格です。

こんな志望動機で面接や小論文に臨まないようにして下さい。採用されません。

上記の志望動機のどこが悪いかわかりますか。

上記の志望動機は全て、警察官だけに限った志望動機ではありません。

そもそも仕事というのは、どんな仕事であれ「人の役に立つ」ものです。

人の役に立たない職業なんて暴力団や犯罪組織くらいのものです

製造業だろうが、サービス業だろうが、農業であれろうが、どんな職業も「人の役に立つ」から仕事なのです。

「困っている人を助けたい」のであれば、コンビニの店員さんでもティッシュ配りでもいいでしょう。(決してコンビニ店員を軽視する意図はありません。例えです)

お腹が空いて困っている人におにぎりやパンを売ることは「困っている人を助ける」行為です。

歩いていけない所に行けなくて困っている人を助けるのであれば、バスや電車、タクシーの運転手も「困っている人を助ける」職業です。

つまり、「困っている人の力になりたい」とか「人の役に立ちたい」というのは、どうしても警察官をやりたいという志望動機ではないということです。

「犯罪や悪を許せない」というのも同じです。
どこの会社に「悪や犯罪が大好きです」なんて人がいますか?

本音は別にしても、世の中の99%の人は悪や犯罪を許せないと思っています。


ですから、上記のような志望動機は
「どうしても警察官をやりたい」
という志望動機にはならないのです。

つまりそれだけ志望動機としては弱いということです。

もっと「どうしても警察官でなければならない」「警察官だけの限定」の志望動機でなければ、面接官には響きません。

では、一体どんな志望動機が言えればいいのか。
面接官は現職の警察官たちです。

その面接官たちに、「この人はぜひ採用したい」と思わせるオリジナルの志望動機を作る手順をまとめました。

元警察にいた者だからわかる、完全に警察に好まれる志望動機の作り方をまとめました

有料記事になります

本気で採用試験に合格したい方は↓こちら有料記事ですべてわかります↓
警察官採用試験有料記事セット


面接官に「ぜひ採用したい」と思わせる自分だけの警察官志望動機ができます。




2 警察官採用試験の面接で回答に悩みそうな質問集

① こんな場合どうする系の質問

「大地震が発生したら警察官は休日でも召集される。大災害が発生したら、誰でも自分の家族のそばにいて守りたいと思う。そんな時でも家族を残して職場に駆け付けることができるか?」
 
 どう回答しますか?

 「はい、できます」と回答したら
 
 「家族が怪我をしていても?家族も守れず市民を守れるのか?」と聞かれるかもしれません。
 
 どう答えればいいでしょうか?
 
 「家族よりも職務です」だけの一辺倒ではウソ臭くはないでしょうか。

  こんな質問は誰でも悩んで当たり前です。面接官もそれをわかって質問しています。
 
むしろ、なんの悩みや苦悩もなく「はい、職務優先で専念します」という回答の方が、「本当か?」と思われます。

  では、面接官を納得させ、警察官への熱意を伝える回答とはどんな回答でしょうか。
 
 大切なのは、
  「職務に忠実であろうとする姿勢」と
  「悩むことを踏まえた上で高い対応能力」
 を示すことです。

  高評価される答えがあります。それをお教えします。

  

② 警察官とほかの公務員のちがいは


③ 集団生活でもっとも大切なことは

④ 過去の経歴系
  交通違反をして取り締まりを受けたことがあるか?。未成年の時に少年補導をされたことがあるか?

 もし該当する過去があったとしたら、正直に言いずらいですね。

 正直に言ったら即不合格でしょうか?


⑤ 山奥や離島、僻地での勤務もあるが大丈夫か?

⑥ 休日は何をして過ごすか?趣味は何か?ストレス解消法は?

  この質問には絶対に言ってはいけない回答があります。

   何でも正直に言えばいいというわけではありません。

   一発で不採用になる回答もあるため、バカ正直に答えずに慎重に答えましょう。

 「言ってはいけない回答」と「高評価をもらえる回答」をお教えします。

⑦ 警察学校は体力的にも厳しい訓練が多いが大丈夫か?
  
 この質問に対して「大丈夫です」だけでは、何も答えてないとのほぼ同じです
  
  大丈夫だと納得させる回答、さらにそこに警察官にへの熱意も加えた理想の回答をお教えします。

⑧ 他府県警察の採用試験も受けているか?もし両方受かったらどっちに行くのか?
  
  この質問については、すべての受験者はどう回答すべきかは決まっています。
  
  間違った回答をすれば、一発不合格です。

⑨ 面接の最後に「最後に何か質問や言いたいことはありますか?」
  
  ここで「特にありません」は止めましょう。アピールが薄すぎます。
 
  では何を言えばいいのか。これも知っておきましょう。


 
このように面接で質問されたら悩みそうなものはいくつもあります。

 それぞれ個別にどう回答すればいいかは、有料記事で詳細に説明します。
 
 その前に、どんな質問に回答する上でも、押さえておかなくてはならない大原則があります
 
 そもそも警察組織が欲しがる人材とはどんな人物でしょうか。
 逆に警察組織が採用したくない人材とはどんな人物でしょうか。

 この大原則を抑えて上記であげた以外の質問をされても、受け答えをすべき方向性がわかります。

 警察とはどんな組織なのか。
 
 例えば、どんなに優秀な頭脳を持っていても、孫正義や本田宗一郎のような人物は警察は採用したがりません。
 
 もし面接でそのような人物だと思われたら、採用されるのは難しいでしょう。
 
 警察は新規採用者にもっと他の資質を望んでいます
 
 
 この大原則を抑えた上で、上記のような質問に対してどう回答するのが望ましいか。

それらをすべてこちらにまとめました。
 →→警察官採用面接有料記事←←


店頭の受験対策書籍には載っていない情報です。警察組織にいたからこそ提供できる情報です。
採用試験に本気で合格したいという方は活用してみて下さい。


3 警察官採用試験の面接で「警察の不祥事」について質問された際の答え方

警察官採用試験で、警察が絶対に採用したくない人物像とはなんでしょうか。
それは

「不祥事を起こしそうな人物」

です

もし面接で、わずかでも不祥事を起こしそうな人物だと思われたら、どんなに優秀な能力を持っていても絶対に採用されません。

警察学校でもまず最初に退職に追い込まれるのは、能力が低い者ではなく、不祥事を起こしそうと判断された者です。

警察官による不祥事が発生し続けているのはご存じだと思います。

最近の警察官による不祥事では、不倫をしたあげくその相手を殺した殺人事件や、交番勤務中に得た情報を使って女児を誘拐しようとしたなどの凶悪犯罪も増えています。もはや不祥事と言えるレベルではありません。

しかし警察官の不祥事は、報道されているものが全てではありません。
社会には明らかにされていない不祥事がまだまだたくさん発生しています。

そのため警察組織は、職員による不祥事をとても恐れています。

不祥事が発生するたびに警察幹部は「誠に遺憾。再発防止を徹底する」と決まり文句を言います。

しかしこの決まり文句とは反対に、不祥事は増加し、凶悪化し続けています。

再発防止策といって、一応取り組みはしていますが、その取り組みに効果がないことが明らかなわけです。

一体防止策とは何をしているのでしょうか。これについては後述します。

このようなことを踏まえ、警察官採用の場ではなによりもとにかく

不祥事を起こさない安心できる人物

と思われる必要があります。採用基準としてまずはこれが最重要優先事項です。

能力が100でも不祥事を起こしそうな要素が1%でもあれば採用されませんし、逆に能力が30でも不祥事要素がないと思われれば採用される可能性があります。

では、面接で不祥事を起こさない人物であると思わせるにはどうしたらいいか。

ただ単に「私は不祥事を起こしません」と言ってもまったく説得力はありません。

具体的な防止策を述べて「この志願者は本当に大丈夫そうだ」と納得させなくてはいけません。

もし面接で、以下のような質問をされたどう答えますか?

「警察官の不祥事についてどう思うか」

「不祥事を起こさないためにどうすればいいと考えるか」


 この質問に対しては
「理想的な回答」「言ってはいけない回答」があります


警察官による不祥事の原因は、そのほとんどが3つか4つくらいです。

その不祥事要因に対して、自分はどんな防止策を講じていくかを具体的に説明できればいいのです。

防止策を上げられれば、「いいところに気が付いている」とかなり好印象です。

さらにもっといいのは、警察が実際に行っている防止策と同じことが言えれば、これ以上の好印象はありません。


まとめますと、

警察官が起こす不祥事の原因として多いものとは何か。

それに対する防止策として、警察の取り組みと同じことを上げる。。

この2点をしっかり説明できれば、

「不祥事を起こさない安全人物」

として採用合格圏に入れるでしょう。


この2点について、有料記事に詳細にまとめました
→→警察官採用面接有料記事←←


市販の参考書や、受験学校では得られない情報です。



以上が、有料記事の内容になります

有料記事の価格を高いと思うか安いと思うかはその人次第です。

たった数千円の情報で試験を一発で突破するのと、数千円の情報をケチって合格まで複数回受験するのと、トータルでどっちがいいでしょうか。

自分への投資を迷わずできる人へ。

この有料記事は、購入しても損はさせない内容です。

目標に向かってどんどん近道&ショートカットをして、夢を実現して下さい。

→→警察官採用面接有料記事←←
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

スポンサードリンク
PV
プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

メッセージはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。