警察官10年やって子育てに専念するために退職

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。しかし、こどもが生まれたことが転機となり退職。ブログ内容は警察官時代のこと、防犯情報、採用試験対策情報、子育て・家事のことなど。

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全国の都道府県警察で給料が高いところと安いところはどこか(詳細有料記事)

警察官の給料は、各都道府県警察によって大きくちがいます。

同じ警察官でも東京(警視庁)の警察官と、沖縄の警察官では給料が全然ちがうわけです。

これはその各都道府県の方針次第なのです。
知事を含めてその県の方針が「警察官には高い給料払おう。そういう予算を組もう」というところか、あるいはその逆か。


一番いいのはどこか、逆に悪いのはどこか。

私はやはり警視庁がダントツ一番高給だと思っていました。
しかし実はちがうということを最近聞いて驚きました。警視庁は二番目ということでした。
さらに一番はどこかを聞いてさらに驚きました。はっきり言って以外でした。よりによってなぜここが警察官に手厚くする?と思ってしまうところでした
この一番をAとしておきます



給料が安い(低い)のはどこか。
もっとも低い都道府県警察は、ほとんど誰もが予想できるところです。
ここをZとしておきます

また、下位グループの中にかなり意外な都道府県が入っていました。
その都道府県は場所・位置で見れば、首都圏に入ります。人口も多く、事件事故の発生はかなり多い。つまり警察官一人当たりの負担は大きいはず。
しかし自治体としての規模もかなり大きいはず。予算額も全国で上位に入るはずです。
それなのに給料が安い。つまり仕事の負担と収入の条件だけで言えば、条件が悪いということです。
ここをVとしておきます

給料が安くても、事件事故が少ないところなら負担・不満も少ないでしょう。
でも事件事故が多いのに給料も少ないんじゃ負担も不満も大きいですよね。

これから警察官を志望される方。
全国どこの警察官になるかを選択する際の参考にして下さい。
警察官人生は何十年と長い期間続きます。
年収が50万以上違ったら、生涯で得られる収入にどれだけの差がつくでしょうか。


A、Z、Vはどこの都道府県か。
こちらの→note有料記事←の方で実名記載します。

実はVの都道府県には、労働条件だけではわからない魅力もあります。それも有料記事の中に記載してあります。
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プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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