警察官10年やって子育てに専念するために退職

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。しかし、こどもが生まれたことが転機となり退職。ブログ内容は警察官時代のこと、防犯情報、採用試験対策情報、子育て・家事のことなど。

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盗難(窃盗)被害に遭っても現金被害を最小に抑えるための対策

刑法犯罪の中で、もっとも発生件数が多い犯罪は何でしょう?

詐欺?強盗?傷害?性犯罪?

↓は2016年の犯罪白書のデータです。飛び抜けたけた違いに多い犯罪は何でしょう?


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そうです。けた違いに多いのは窃盗です。

人の物を盗むってことですね。

私が警察官の時も、窃盗事件の取り扱いが圧倒的に多数でした。

ただし窃盗事件といっても、その形態はかなり多様です。以下はすべて窃盗罪です。

自転車盗、車上狙い、スリ、ひったくり、万引き、空き巣、。

盗もうとしている目的物、手口、場所などでかなり分別されます。


窃盗対策としてやっておくべきことも、それぞれの手口によって異なります。

自動車を盗まれないようにするための対策、空き巣対策、車上狙い対策。
すべて異なります。

追々個別に取り上げていくとして、今回は現金被害を最小にい抑えるために今すぐにできることです。

特に今回は、ひったくりや車上狙い、スリや置き引きなどで、財布ごと盗まれた場合です。


今財布の中に現金はどれくらい入っていますか?3千円?一万円?十万円?

財布が盗まれればそれはすべて無くなります。

現金以外はどこかに捨てられて返ってくることはあっても、現金が返ってくることはありません。

結論からいうと、財布にはなるべく現金はいれないということです。
これが被害を最小に抑える確実な方法です。

というか、未だに高額の現金を持ち歩いてる人っていますか?

もしいるなら、例え窃盗被害に遭わなくても損してますよ。

私はここ数年、一万円以上の現金を財布に入れておくことはほぼありません。

窃盗被害や遺失対策という意味もありますが、そもそも現金持ち歩く必要がないんです。

5千円でも充分です

未だに5千円以上の現金を財布に入れている方。

現金を持ち歩くのはやめましょう。

現金など持ち歩く必要はありません。 その方法を次の記事で紹介します。

これだけ窃盗事件が発生してるんです。自分には起こらないと思えますか?
被害に遭った方たちもそう思っていて被害に遭ってるんですよ。

次の記事「現金を持ち歩かない方が圧倒的に得な理由
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プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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