警察官10年やって子育てに専念するために退職

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。しかし、こどもが生まれたことが転機となり退職。ブログ内容は警察官時代のこと、防犯情報、採用試験対策情報、子育て・家事のことなど。

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警察官採用試験の勉強

私が警察官採用試験の勉強を始めたのは、試験のおよそ3~4カ月前でした。
  
  それまでは別の仕事をしていたのですが、以前から警察官の仕事に興味があったので、一度 ちゃんと勉強して受験してみようと思いました。それがおよそ試験の3カ月~4カ月前でした。

  ただ、それまで続けていた仕事は辞めずに働きながら受験でしたので、上手に時間を作って 効率よく勉強する必要があり、試験までの計画などを考えました。


  まず、どのように計画を立てたか
 
 本屋で過去問などを見てみて、今の自分の能力でどれくらい太刀打ちできるかを確認しました。
  そうすると、得意分野である人文系の問題はそれほど時間を掛けなくても大丈夫そうであることがわかりました。しかし逆に苦手としている理数系の問題や、数的処理、数的推理などはかなり勉強が必要であるとわかりました。

  
  これから受験を考えている方も、まずは過去問などを見て自分の今の能力を確認しましょう
  
  教養試験といっても、内容は幅広いです。文章読み取りから歴史地理、政治経済などの人文系、地学、化学、数学、生物などの理数系、さらには数的推理や数的処理など、多くの分野から出題されます。
  自分はどこが苦手で、どこを重点的にやらなければいけないのかをしっかり把握して、効率のいい計画を立てましょう。
  試験までの時間は限られています。すでにできる分野をさらにできるように時間を使っていては無駄です。
 警察官採用試験では、極端に得意分野を作るのではなくて、苦手分野無をくして、どの問題にも平均的に点数が取れるようになることが必要です。
 ですので、全ての問題を平均的に得点できるように、時間を大切に使える計画を立てて下さい。

  そのことからも、やみくもに過去問やテキスト、参考書など1ページ目からじっくりをやることもお勧めしません。
 
 
 どのような勉強計画を立てるかはかなり重要です。無駄が多かったり、効率の悪い計画で勉強していては、どれだけ努力していても合格には近づけません。

 計画の大切さをまずは再認識しましょう。


 さて、理数系に関してはかなり勉強する必要がわかった私が、試験までの3カ月をどのように勉強することにしたのか。

 それを次回ご紹介します
警察官試験合格実績No1はLEC東京リーガルマインド
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プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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