元警察官(警察官10年やりました)のブログ

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。警察官の業務内容や現場実務、恋愛や結婚事情などのプライベート、防犯情報、採用試験対策情報など、警察官に関する情報を総合的に扱っているブログです。

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警察学校のお風呂はどんな訓練よりも私を鍛えてくれた①

共同風呂はドアを開けると、広い脱衣所があります。
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じっとりと湿った空気の中で、溢れかえった裸の男たちが、談笑したり着替えたりしています。

その間をすり抜けて移動するわけですが、この移動が一筋縄でいかない。

床がビチョビチョに濡れています。

所々濡れているというレベルではありません。バケツで水をまいたとかというくらいのビチョビチョです。

一歩足を踏み入れれば、生ぬるい液体ですぐに足の裏がウェットになります。
いろんな病原菌がたっぷり含まれていそうな液体です。

私はこういうの結構ダメな方なんです。この液体が足裏についいただけで、自分の足が病原菌に汚染される感覚を持ってしまう。

ではどうやって移動するのか。 床に設置する面積を限界まで最小限に抑えるのです。
そのため脱衣所を移動するときはいつも踵だけで歩いていました。つま先はいつでも天井に向かったままです。

それを見ていた仲間たちからは「気にし過ぎじゃない?」と言われましたが、気になるモノは気になるんだから仕方ありません。

服を脱いだり着たりするときも、常に踵だけで立ちます。
特に下衣を脱いだり着たりする時はバランスを取るのが大変でした。


脱衣所から風呂に入るドアの前には足ふきマットがいつも置いてあります。

この足ふきマットも、ただの足ふきマットではありません。

もし一歩でも足を踏み入れようものなら、たっぷり水を含んだスポンジのように「グシュ!」とたっぷり水が噴き出してきます。

足ふきマットではなく、・・・なんでしょう、いいネーミングが思い浮かびません。

そもそもこの足ふきマットが機能していれば、本当なら脱衣所の床はあそこまでビショビショにならないはずです。

存在意義がありません。


足ふきっマットを踏まないように慎重にまたいで、ようやくお風呂の中に辿り着きました。

私のお風呂必需品のひとつ。↓髪の毛の毛穴がすごくさっぱりしますよ。


頭皮のミドル脂臭に効く便利グッズ。
ほにゅう瓶でも使われているシリコーンを採用。
毛穴につまった汗や油汚れを根こそぎ落とします。
・トルマリン配合でマッサージ効果を高めます。
・接地面が頭皮の形に沿ってまるみを帯び、頭全体を包み込むように洗えます。

ではまた次回







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元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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