警察官10年やって子育てに専念するために退職

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。しかし、こどもが生まれたことが転機となり退職。ブログ内容は警察官時代のこと、防犯情報、採用試験対策情報、子育て・家事のことなど。

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判断推理・数的推理の克服方法

まずは、前回の記事の回答です。

正答は 1

 この問題は、反対から見ると簡単になることがあるという解き方のひとつです

5で割ると4余るということは、5で割ると1足りないということ。

6で割ると5余るということは、6で割ると1足りないということ。

7で割ると6余るということは、6で割ると1足りないということである。

つまり、問題の数は5で割っても6で割っても7で割っても1足りない数、つまり5と6と7の最小公倍数から1を引いたものである。5、6、7は共通の因数を持たないから、最小公倍数は、
5×6×7=210
より、条件に当てはまる数は
210-1=209
∴ 2+0+9=11

ということです。

 手数と時間を掛ければ解く方法はたくさんありますが、警察官採用試験に合格するためには、時間をなるべくかけずに解くことが必要になります。

 その時に、今回の問題であれば、逆から見てみるという方法を知っているかどうかです。

 私も実は元々数字が大の苦手で、数的推理をどう克服するかが重要でした。

 色々情報を集め、自分でも色々な参考書を見て比較しました。
そして、「この参考書をやれば数的推理ができない人はいないだろう」
 と思えるくらいの数的推理のスペシャリストの参考書を見つけました。

 



 この人の解き方は本当に感動ものです。
 私のように数学的センスがゼロの人間では十年考えても思いつかないような見事な解き方をあらゆる問題に対して解説してくれます。

 この著者は、公務員試験の専門学校の講師をしている人なのですが、この分野では有名な方のようです。
 
 警察官採用試験を考えている方の中で、数的処理を苦手としている方はぜひこの3冊から始めてみて下さい。
 きっと解けるようになるはずです。

 1冊の値段もこのアマゾンで買えば安く買えますし、この値段で警察官合格が近づくと思えば高い値段ではないと思います。

 では、次回から採用試験の全体的な話から、各試験の項目についてご紹介していきます
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プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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