警察官10年やって子育てに専念するために退職

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。しかし、こどもが生まれたことが転機となり退職。ブログ内容は警察官時代のこと、防犯情報、採用試験対策情報、子育て・家事のことなど。

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今食べてるその食品。安全な食品かどうか。たった3冊の本で自分で見分ける方法がわかる


この3冊で作者はすべて同じ人です。












これらの本を読むと、自分が今までどれだけ危ない物を食べていたのか衝撃を受けます。

著者は、食品添加物の商社で働いてた方で、食品添加物のプロです。

そのため、誰もが買い物をする食品小売店に並んでいる食品にどれだけ危険な添加物がどれだけ大量に使われているかを誰よりも知っている人です。

この方も商社で働いていた時には、添加物を売るためにあらゆる食品製造業者に添加物を薦めていました。

しかし、ある日自宅で自分のこどもたちがレトルトのミートボールを食べようとした際に大きな転機を迎えます。

そのミートボールは、著者自身が製造開発に関わっていたものでした。
家畜のエサにするようなクズ肉に、大量の添加物を加えて、見た目がきれいで「科学的なおいしさ」を実現したミートボールでした。

大ヒット商品で、著者の家族も大好きだったようです。

普段は忙しくて中々家族と食事ができなかったのですが、久しぶりに家族みんなで食事をとれる機会に恵まれました。
その席でこのミートボールが出てきて、奥さんが「こどもたちはこれが大好き」と言って出したそうです。

こどもたちはそれを嬉しそうに食べようとしたのですが、その瞬間著者は「食べちゃダメだ」と言って制止したそうです。

なにしろ彼自身がそのミートボールがどうやって作られたか一番よく知っています。

今まで自分が薦めてきた食べ物が、家族には食べさせたくない物だったことを痛感し、自分のやってきたことに疑問をいだいてしまいます。

そして高給な商社マンを辞めて、食品の実態を伝える活動を始めます。

これらの本には、本当に驚くべき実態が掲載されています。

私は今まで食品大手メーカーなどの製品はまず安全だろうと思っていました。

しかしそれはまったく安易な思い込みでした。

言われてみれば、なぜ有名メーカーのパンてあんなに長期間腐らないのでしょうか。

自分家で作ったパンて数日でダメになるのに。

なんでコンビニのサラダやサンドイッチてあんなにきれいな色つやなんでしょう。

ものすごい高濃度の塩素でジャブジャブ殺菌してるそうです。
その工場では、その塩素の煙で従業員が具合悪くなっているそうです。

そこまで薬品漬けにするから、いつまでも腐らないし色つやも保たれてるんですね。

清涼飲料水、カップ麺、こどもが大好きなお菓子類、あらゆる食品に関して私たちが知らない恐ろしい実態が明らかにされています。

こどもたちも大好きなジュース。
オレンジ味、グレープ味。
あれらはオレンジもグレープもほとんど入ってないんですね。
味も色も、化学物質をふんだんに混ぜ合わせた飲み物。

大量に甘味料をいれる。そのままでは甘すぎてとても飲めない。そこに化学酸味量を投入して、そこに虫をすり潰して作った着色料を加えてできたものだそうです。

特にこどもがいる方は絶対に読むべきです。

3冊紹介していますが、全部読むのは厳しいという方は、優先順位としては、

1 

2 


3 



の順がいいと思います。

「食品の裏側」では、市場の食べ物がどれだけ危険であるかが内容の中心です。

それに対してどうすればいいのか、そのための具体的な方法を教えてくれるのが、「安心な商品の見分け方」と「なにを食べたらいいの」です。

また、「安心な商品の見分け方」と「なにを食べたらいいの」の中には、「食品の裏側」で出てくる食品の危険性についても、必要最低限な部分は再記述されています。

このため、
なにを食べたらいいの? (新潮文庫)と、
「安心な食品」の見分け方 どっちがいいか、徹底ガイド
を優先して読むことをお勧めします。

添加物たっぷりの食品は安くて便利です。

しかし、ちょっと手間をかければ添加物をほとんど摂らない食生活ができます。

その「ちょっとの手間」って具体的に何をすればいいのか。
それも具体的に教えてくれています。

この本を読んで、私の食品に対する意識は根底から変わりました。

一気にすべて変えるとか、添加物をまったく摂らない、というのは難しいです。

しかし知っているのと知らないのとではまったく違います。

多くの方が知るべき大切なことだと思います。

他のものなら多少目をつぶってもいいですが、食べるものってもっとも安全が求められることです。

ぜひこの3冊は読んでみて下さい。




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プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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