警察官10年やって子育てに専念するために退職

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。しかし、こどもが生まれたことが転機となり退職。ブログ内容は警察官時代のこと、防犯情報、採用試験対策情報、子育て・家事のことなど。

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犯罪被害に遭わないための防犯情報

日本は治安のいい国だと言われています。それはそれで間違いないとは思います。

しかし、警察官を経験してわかったことは、日本全国どこでも毎日多くの犯罪が発生しているということです。
毎日犯罪発生の110番通報が入っています。

しかしそれは当事者以外の方には知られることはありません。ニュースになるような大きな事件があった時だけ犯罪の発生を認識するとは思いますが、自分の日常生活とはあまり結びつかないと思います。

自分の日常生活と犯罪が無関係ではなかったと認識するのは、実際に犯罪に遭った時です。
それまでは犯罪被害など自分には関係ない、大丈夫だと思っていた、という人が多いです。

しかし実際に犯罪被害に遭ってしまってからでは遅いです。

警察官として数多くの犯罪捜査に当たってきた経験から断言しますが、ほぼすべての人の日常生活のすぐ傍に犯罪は存在します。
犯罪被害といっても自転車盗難のようなものから、人命に関わるものまで幅広いですが、誰だって明日いきなり犯罪被害者になる可能性があります。
普通に生活していれば大丈夫などというほど、日本は安全な国ではありません。
日本全国あらゆる所に犯罪者はいます

しかし、犯罪に遭わないように日頃から必要な対策を講じていれば、被害を受ける可能性はずっと低くなります。
予防がとにかく大切です。
予防のためのちょっとした費用や時間を惜しんでしまったことで犯罪被害に遭えば、その数倍の金額や時間を失うことになります。
ですので大切なのは事後対策ではなく、事前の予防対策です。
お金や時間を掛けなくても、日頃の行動をちょっと変えるだけで大きな防犯効果になることがたくさんあります。

全ての人に防犯知識は必要です。

社会を見ていると信じられないような意識の人がたくさんいます。
コンビニで買い物をしている間に車のエンジンを掛けっ放しの人、幼児から平気で目を離してしまう親、自分にだけおいしい儲け話がきたと信じてしまう人、
取り返しのつかないことになることがあります。

どうか多くの人が防犯的な行動や意識を持つことにより、犯罪者たちが犯罪をやりにくい社会になってほしいと思っています。

前置きが長くなりましたが、具体的に必要な対策を紹介していきます。



犯罪被害者にならないための原則1


犯罪被害者にならないための原則2

窃盗犯罪

自動車盗や車上狙い等車両の被害対策

空き巣など家屋への侵入窃盗


女性を狙った犯罪

強姦・強制わいせつなど性犯罪を防ぐ

性犯罪者に襲われてしまった時の最後の手段

ひったくりを防ぐ



詐欺(犯罪の中でも特に自分は大丈夫と思っている人が多い)

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元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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