警察官10年やって子育てに専念するために退職

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。しかし、こどもが生まれたことが転機となり退職。ブログ内容は警察官時代のこと、防犯情報、採用試験対策情報、子育て・家事のことなど。

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警察官採用試験に合格する方法

警察官採用試験に合格するために必要なことは何か。

本気で少しでも早く合格したいという人に私が言うとしたらこれです。
合格に必要な投資資金をケチらないということです。

お金?と思われるかもしれませんが、お金をケチらないことが合格への一番の近道です。
つまり自己投資資金です。

そもそも、お金を掛けてでも早く合格することが、結果的に多くの給料を手にすることにつながります。
合格するための自己投資金をケチって中々合格できない人は、それだけ警察官になった後の給料を捨てているということです。

合格への投資資金といっても、100万や200万必要なわけではありません。
どんな勉強の苦手な人でも、30万円も掛ければ充分合格できます。
勉強の得意な人であれば、大卒コースでも3万円程度で充分でしょう。
高卒コースならもっと安く済むかもしれません。

30万円程度の金額は、警察官になれば2か月分の給料でおつりが来る金額です。
つまり「30万円掛けて1発合格した人」と、「お金を掛けずに3回目の試験で合格した人は」、結果的に見れば、30万円を掛けて一発合格した人の方が、時間的にも経済的にもはるかに得をしているということです。

ですから、本気で警察官になりたいのであれば、合格への投資資金をケチらないことです。
合格するために効果の高い情報や教材は、さっさとお金で得てしまうことが時間的にも経済的にも得なのです。

そもそも情報の大切さをわかっていない人や、いい情報は買ってでも手に入れるという感覚のない人は、警察官になっても、捜査活動や取り締まり活動などできません。

警察官採用試験は大して難易度の高い試験ではありません。誰でもある程度時間を掛ければ点数が取れるようになるレベルです。特に高卒コースは正しく教材を選べば1か月の準備で合格できるでしょう。

しかしそれでも独学で非効率的にやるのと、受験対策のプロから学ぶのとでは大きな差になります。
また、お金をかけることで「絶対に合格する」というモチベーションや気迫が生まれます。


まずは投資資金をケチらないことが、時間的にも経済的にもすべてにおいて得であるという意識を持つことです。。

しかし、そうはいってもやみくもにお金を使えばいいというわけではありません。
上述したように、正しい教材を選んだり、正しい情報を得るためにお金を使うことが必要です。
どんなに高額でも意味のないもののをいくら買っても合格は近づきません。

次回の記事で、私が調べ上げた
「警察官採用試験に合格できる厳選した教材」

「買ってはいけない高額だけで意味のない教材

について紹介します。
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プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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