警察官10年やって子育てに専念するために退職

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。しかし、こどもが生まれたことが転機となり退職。ブログ内容は警察官時代のこと、防犯情報、採用試験対策情報、子育て・家事のことなど。

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Top > アーカイブ: 2015年07月

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警察官を辞めたい、警察官からの転職

ブログでは転職した元警察官の方からもメッセージをいただいています。そのほとんどの方が在職中に転職活動をして、退職時にはほぼ次の仕事を決めています。転職の際にほとんどの方が利用している転職サービスが、リクナビNEXTです。リクナビNEXTは絶対に登録して利用すべきです。最大のメリットは、リクナビNEXTに登録すると、専属のアドバイザーがついて相談しながら転職先を探せることです。。自分のそれまでの職歴や持っている...

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警察官の仕事 2

前回の「警察官の仕事 1」の続きです。今回は・生活安全部・警備部・警務・総務部・留置管理について紹介します。4 生活安全部  生活安全部の業務はとにかく幅広いです。よく言われるのが、「ゴミの不法投棄から原子力事件まで」というものです。 刑法以外の特別法犯の犯罪捜査を行うのがこの生活安全部の仕事です。 具体的には、  不法投棄  風俗取り締まり、  銃刀法違反、  痴漢などの条例違反  サイバー犯罪...

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警察官との結婚

ブログを始めて数人の方から「警察官と結婚したいと思っている。どうしたら警察官と結婚できるか」というようなご質問をいただきました。既に現在警察官と交際しているという方もいれば、警察官と出会って交際したいという方もいらっしゃいました。今回は、警察官と結婚したらどんな苦労や悩みがあるかについて書いてみたいと思います警察官と結婚したいという方に理由を聞いてみると、やはり警察官が好きだからという方がほとんで...

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刑事課業務できつかった仕事2位 深夜の検視室で変死体と・・③

ドアが閉まらないように床に置いておいたコンクリートブロックを戻し、電気を消して外に出てドア🚪を閉めて早く戻ろうとした時でした。ドアは室内の方に向かって開く構造です。部屋から出る時は、外から引いて閉めることになります。部屋の外側からのイメージです。実際は室内は真っ暗です少し急ぎながらドアを引いて閉めていたところ、全部閉まる直前でガツン!と向こう側に跳ね返されました。完全に怖気づいていた私は「向こうか...

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刑事課業務で嫌だったもの2位 深夜の検視室で変死体と・・②

前回の続きです検視室は警察署の敷地内のもっとも奥、目立たない場所にあります。深夜1時で周囲には誰もいません。ガレージの一番奥にある仕切られた小さな部屋が検視室です検視室の入口手前7~8メートルの所には古ぼけた電灯が吊るされていますが、その照度はかなり低く、検視室のドアの前はほぼ真っ暗です。手持ちライトで照らさないと、鍵穴に鍵をさすこともできません。電灯の位置からライトでドアを照らすと、昼間よりも固...

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刑事課業務で嫌だったもの2位 深夜の検視室で変死体と・・①

ずいぶんと間が空いてしまいましたが、刑事課業務の残り2位と1位がまだでしたので、続きを更新します。2位は、夜中の検視室で変死体と二人きりになる時のことです。(死体だから二人きりというのは正しくないかもしれませんが・・)死体は死後硬直が起こるというのは知っている人も多いと思います。個人差や気温差にもよりますが、死亡してから少しずつ全身が硬直し始め、ピークを過ぎると硬直がなくなっていきます。死後硬直が...

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警察官採用試験を独学で突破できるか

今回は受験対策学校には通わずに独学での合格を目指している方へのメッセージですまず、独学で合格できるかどうかですが、結論からいえば 可能です 私は公務員採用試験の合格実績No1の学校LECに通って合格しまいした。そのため私が「独学でも合格できる」と言っても説得力ないかもしれませんが、ただ実際に合格した手ごたえとして、独学で太刀打ちできないものでもないと思いました ただ、独学で合格するにはやはり乗り越えるべ...

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警察官採用試験と身上調査

警察官として採用される際には、必ず身上調査があります。調査は項目によっては本人だけでなく、周辺親族にまでおよびます。例え幼いころに両親が離婚して、その後まったく関わったことのない親であったとしても対象になります。この身上調査で、警察官として採用できない項目に該当すると絶対に採用されることありません。何度も受験していて、絶対に合格点を取れているはずなのに最終試験がいつも不合格という人は身上調査が原因...

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犯罪のない社会を実現するために大切なことは 2

「教育」というと、すぐに学校と考えがちですが、人格や人生を決める上で家庭もかなり重要だと思います。小学校や中学校、高校などで、問題を起こす児童・生徒のほとんどが、家庭=親に問題があることがほとんです。こどもを作ることはサルでもできますが、育てることはバカ親にはできません。自分のこどもさえよければいい。そんな人間が親であれば、こどもも当然同じような人間になっていきます。万引きで捕まった少年を親に引き...

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犯罪のない社会を実現するために大切なことは 1

警察官という仕事は、犯罪があるから必要なわけです。逆に言えば、犯罪がなければ警察官がいなくてもいいわけです。もちろん現実的にそんなことは絵に描いた餅であることはわかっています。世の中には存在しない方がいい人間がたくさんいることを見てきましたので。しかし、犯罪がなければ警察官は必要ないということは、犯罪をしない人間を育てるということが一番大切なことなのではないかと思います。治安をよくするために警察官...

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プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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