警察官10年やって子育てに専念するために退職

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。しかし、こどもが生まれたことが転機となり退職。ブログ内容は警察官時代のこと、防犯情報、採用試験対策情報、子育て・家事のことなど。

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自分の真後ろでナースが生着替えしてても仕事できますか?警察官の使命感があればできる

大型総合病院の女性看護師の更衣室で事件がありました。あれだけ心が乱れて集中できなかった現場活動はありません。もしかしたら証拠を取り逃がしていたかもしれません事件はそんなに大きな事件ではありません。しかし、場所が場所です。男には絶対に立ち入ることが許されない、しかし無限に妄想が拡大する未知の花園。そもそもナースって聞いただけで男は下半身反応するのに、さらに更衣室・・。 AVでは見たことあるけど、現実...

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刑事課員にとって恐怖の時期がやってきた

日本全国ものすごい暑さがやってきましたね。私は暑いの嫌いです。そして、この高湿度と高温は、刑事課員だった時の私をこれでもかと苦しめてくれました。真冬であれば10日くらいは大丈夫。でも真夏の高温と多湿だと、2日でもうダメです死体の腐乱です。真夏の腐乱死体・・・・今思い出してもすごかった。あれは本当に刑事課員たちの命を疲弊させます。玄関入る前からわかる。あのものすごい臭い。中に入ると、ブンブンと音を立て...

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刑事課業務できつかった仕事2位 深夜の検視室で変死体と・・③

ドアが閉まらないように床に置いておいたコンクリートブロックを戻し、電気を消して外に出てドア🚪を閉めて早く戻ろうとした時でした。ドアは室内の方に向かって開く構造です。部屋から出る時は、外から引いて閉めることになります。部屋の外側からのイメージです。実際は室内は真っ暗です少し急ぎながらドアを引いて閉めていたところ、全部閉まる直前でガツン!と向こう側に跳ね返されました。完全に怖気づいていた私は「向こうか...

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刑事課業務で嫌だったもの2位 深夜の検視室で変死体と・・②

前回の続きです検視室は警察署の敷地内のもっとも奥、目立たない場所にあります。深夜1時で周囲には誰もいません。ガレージの一番奥にある仕切られた小さな部屋が検視室です検視室の入口手前7~8メートルの所には古ぼけた電灯が吊るされていますが、その照度はかなり低く、検視室のドアの前はほぼ真っ暗です。手持ちライトで照らさないと、鍵穴に鍵をさすこともできません。電灯の位置からライトでドアを照らすと、昼間よりも固...

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刑事課業務で嫌だったもの2位 深夜の検視室で変死体と・・①

ずいぶんと間が空いてしまいましたが、刑事課業務の残り2位と1位がまだでしたので、続きを更新します。2位は、夜中の検視室で変死体と二人きりになる時のことです。(死体だから二人きりというのは正しくないかもしれませんが・・)死体は死後硬直が起こるというのは知っている人も多いと思います。個人差や気温差にもよりますが、死亡してから少しずつ全身が硬直し始め、ピークを過ぎると硬直がなくなっていきます。死後硬直が...

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プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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