元警察官(警察官10年やりました)のブログ

警察官を約10年勤めた元警察官のブログです。経歴は警察学校→交番→鑑識→刑事→機動隊など。警察官の業務内容や現場実務、恋愛や結婚事情などのプライベート、防犯情報、採用試験対策情報など、警察官に関する情報を総合的に扱っているブログです。

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刑事の捜査活動でもっとも多い作業

以下詳しくお話しますまず、リンク元の記事の最後に書いた刑事の仕事の最終的な目的は何かということですが、わかりましたか?刑事の仕事の最終的な目的は事件で起きたことを、検察官や裁判官にわかるように記録にすることです刑事が集めた捜査情報は、警察が取得することが最終目的ではありませんその情報を検察官や裁判官がわかるように捜査書類として記録にして、裁判の証拠とすることですこれが刑事の仕事の最終目的であり、す...

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刑事課業務できつかった仕事2位 深夜の検視室で変死体と・・③

ドアが閉まらないように床に置いておいたコンクリートブロックを戻し、電気を消して外に出てドア🚪を閉めて早く戻ろうとした時でした。ドアは室内の方に向かって開く構造です。部屋から出る時は、外から引いて閉めることになります。部屋の外側からのイメージです。実際は室内は真っ暗です少し急ぎながらドアを引いて閉めていたところ、全部閉まる直前でガツン!と向こう側に跳ね返されました。完全に怖気づいていた私は「向こうか...

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刑事課業務で嫌だったもの2位 深夜の検視室で変死体と・・②

前回の続きです検視室は警察署の敷地内のもっとも奥、目立たない場所にあります。深夜1時で周囲には誰もいません。ガレージの一番奥にある仕切られた小さな部屋が検視室です検視室の入口手前7~8メートルの所には古ぼけた電灯が吊るされていますが、その照度はかなり低く、検視室のドアの前はほぼ真っ暗です。手持ちライトで照らさないと、鍵穴に鍵をさすこともできません。電灯の位置からライトでドアを照らすと、昼間よりも固...

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刑事課業務で嫌だったもの2位 深夜の検視室で変死体と・・①

ずいぶんと間が空いてしまいましたが、刑事課業務の残り2位と1位がまだでしたので、続きを更新します。2位は、夜中の検視室で変死体と二人きりになる時のことです。(死体だから二人きりというのは正しくないかもしれませんが・・)死体は死後硬直が起こるというのは知っている人も多いと思います。個人差や気温差にもよりますが、死亡してから少しずつ全身が硬直し始め、ピークを過ぎると硬直がなくなっていきます。死後硬直が...

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刑事課業務で嫌いだったもの3位 

中国の長江で大型客船が転覆して、300人以上が水死体で発見されています。私が3位で書こうと思っていたのが、この水中死体の処理です。ニュースでは「300人が死体で発見されました」で終わりですが、実は水中死体って恐ろしいことになってるんです。今回はあまり詳細に表現するのは控えます。最近続いていてる死体処理記事へのコメントで「素人にはきつ過ぎる」などのご意見もありましたので。生きている人間でさえ、長時間...

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プロフィール

元警察官

Author:元警察官
 警察官として約10年勤務。経歴は警察学校卒業後、警察署地域課(交番・パトカー)、警察署刑事課(刑事・鑑識)、機動隊など。現在は、警察官志望者への採用試験相談や、警察官との恋愛結婚相談、防犯・トラブル相談など、警察官としての経験を活かせる全ての相談を行っています。メインブログはhttp://ameblo.jp/totakou/です。元警察官が真剣に相談にのります。

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